Mobile Protection / モバイルアドレス帳保護
モバイルアドレス帳保護

モバイル端末で会社のメールを利用している企業や個人向けのサービス

利用開始手順書    

想定している活用分野・利用環境
企業全般 , BYOD , 個人
会社や個人宛のメールを、スマホやタブレット、携帯電話を使って外出先などで閲覧しているケースで、情報端末の紛失や盗難にあってもメールの送信者のメールアドレスを保護する目的で利用
  • 会社宛のメールをモバイルに転送していて、もしも端末を紛失したり盗難にあったら
  • 普段面倒なのでパスワードすらかけていなかったり、かけていても破られたら?
  • リモートでデータ消す前に見られてしまったら?
  • アドレスは盗まれてしまったら取り戻せません!
  • SafetyAnswer は、会社に届いたメールの送信者アドレスを匿名化して転送できます
  • 匿名アドレスで届いたメールに送信すれば、会社のアドレスか送られるので、自分のスマホや携帯を会社で使っても安心、プライベートアドレスも相手に漏れません!
  • アドレス帳も全て匿名アドレスで管理すれば、・・・自分専用で誰にも使われません、盗まれても心配ありません!

モバイル端末からの情報漏えい対策として

 個人が所有する携帯情報端末を会社で利用するケースが多くなっています。もしも端末を紛失してしまったり盗難にあった場合には、顧客のメールアドレスが盗み取られてしまう恐れがあります。リモートで端末のデータを削除しても、一度盗みとられたメールアドレスは救済する手段がありません。得意先に対する信用も失墜してしまいます。
 SafetyAnswer を利用して、個人の情報端末へメールを転送する際にアドレスの非通知設定をしておけば、もしも情報端末を紛失してもメールアドレスが漏えいすることはありません。また、転送規制と返信規制を設定すれば、紛失した端末への配信は停止し、顧客への返信もできなくなります。そして最終的には転送情報を削除すれば、盗み見られたメールアドレスは全て無効になります。

BYOD活用でも顧客アドレスを匿名化して転送すれば漏えいの心配なし

その他

 SafetyAnswerを利用するには、専用アドレス(公開アドレス)が必要になります。 専用アドレスは、弊社の提供するドメインから取得したメールアドレス、弊社で運用する独自ドメインのメールアドレスまたは、弊社以外が運用するメールアドレスが利用可能です。 (但し、弊社以外が運用するメールアドレスに関しては、連携が困難な場合もあります)

ご利用を始めるには

  • システムの提供形態
    メールID単位(1アドレス/3転送~)又は、ドメイン単位(10アドレス/30転送~)での利用条件になります。
    多数のメールアドレスが必要な場合は、クラウドサーバでの利用も可能です。
    クラウドサーバ利用の場合は、Enterprise Protectionと同様の提供形態となります。
  • 導入費用
    メールID単位(1アドレス/3転送) ・・・6,000円/年(税別)
    ドメイン単位(10アドレス/30転送) ・・・8,600円/月(税別)又は、86,000円/年(税別)
    クラウドサーバ利用の場合は、Enterprise Protectionと同様の導入費用となります。
     ※ ドメイン単位は、利用者が希望する専用ドメインでの運用になります。

資料のダウンロード

サービス概要・紹介資料